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事務局から建物の建築に関わる業者の方へ
『子どもの村福岡』に対する理解と意識向上の為の説明会が 現場事務所内で行われました。 22名出席の中、事務局側からスライドを見ながらキンダードルフの説明がなされ、 「世界中に有る事」や「福岡が日本で初めての「子どもの村」である」との紹介がありました。 次に、設計者から「子どもの村」の地理的(今津について)な話の後、 各業者が担当する建物の見取り図やパースを見ながら説明が行われました。 最後には、村長を始め、理事会側の担当者の紹介があり、 自己紹介を兼ねた各々の「子どもの村」に対する想いが交わされました。 各業者の紹介が有り、無事に閉会しました。 今回の説明会を機に改めて「子どもの村」に対する理解が深まり、 建設工事の意識向上が成されると思います。 このあと、理事の中には、近隣の方々に挨拶に行かれた方もいて、 このプロジェクトは色々な人、 団体や業者との繋がりが大事なんだと私たちも改めて感じました。 説明会の出席業者 (株)ナカノフドー、九電工(株)、(株)タマホーム、(株)トヨタホーム
10月26日、
大分県中津市にある児童養護施設「聖ヨゼフ寮」の見学ツアーに参加しました。 大型バスに乗っておよそ2時間の行程となりましたが、往来時のバス車中でも、「何を見学するのか」などの目的設定や感想がそれぞれの参加者から発表され、見学自体も真剣そのもの。 大人数が合宿のように生活するという面では、「子どもの村」が進むべき方向とは違っていますが、「建築家による設計であること〜」、「子どもたちが抱えている問題をいかにして捉えるか〜」など 共通する点も多く、参加者からはさまざまな質問がとんでいました。 実質的なブック制作の面からは、少し遠い一日となりましたが、これから進めるものが何かを知るという意味では、ブック制作チームにとっても、多くの収穫があったかと考えています。 ツアーには、地元「今津」の皆さんの顔もあり、中には、噂を聞きつけて「鹿児島」から駆けつけていただいた方も。「聖ヨゼフ寮」の子どもたちが、これだけ充実した施設で生活しながらも、まだまだ、精神的な悩みを抱えている事を垣間みながら、この問題の根深さを実感。 地域との接点という面では、それほど積極的な交流も見られず、「子どもの村福岡」が取り組むものが、全く新しい挑戦であることなど、これから始まるプロジェクトへの思いに身が引き締まる思いがしました。 ![]() ![]() ![]()
10月24日現在の
現場の状況を取材しました。 大きなトラックなどもはいって、 基礎工事の作業も急ピッチといった所でしょうか。 どうやら、センターハウスから工事が始まっているみたいで、 この後、各棟がどのように建ち始めていくのか、 いろんな建設業者さんが入っているだけに、 その変化が楽しみです。 ![]() ![]()
本の内容を話し合うミーティングが、
子どもの村本部で行われました。 内容はおいおいご紹介しますが、 ページ数は、84ページ。 これだけの分厚さ、本屋さんにも置けちゃうんじゃないかな。 と思っちゃうわけですが、 「子どもの村の意義」や「建物が出来るまで」、 あるいは「設立に関わった人達の思い」などを載せていくと、 決して84ページもスカスカじゃないわけです。 どんな本になるのか、 これからの展開が楽しみです。
これから始まる「子どもの村・ブックプロジェクト」。
土地の造成などの取材は一部先行して行ってきましたが、 いよいよ建物の建築が始まるこの日が、 このプロジェクトとしても、文字通りスタートとなります。 ということで、10月4日は「起工式」。 建築業社や自治体・支援者など、あらゆる方面の関係者が集まり、 厳粛な雰囲気の中で式は進みます。 テレビや新聞、マスコミの多さにこの事業の注目度が伺えます。 長年のご苦労があったのでしょう。涙ぐんでおられる方もいらっしゃいました。 われわれブックチームのお仕事は、取材させていただく方とのごあいさつ。 「お邪魔しますのでよろしく」と工事の主任さんなどと名刺交換。 お話の中で、業社さんにもこの事業の主旨や意義を理解してもらう事が必要だろうと再認識です。 今日の取材は、ブックのここに載ります。と言えればよい(後にはそうします)のですが、 まずは封切りということでご勘弁を。 ![]() ![]()
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